戸塚ブログⅢ

戸塚のこととか鉄道のことなどつれづれに綴っていきます。

東海道ドライブ 5

 由比から国道1号、片浜から県道163号と旧東海道を走り沼津港へ行ってみた。
沼津港は狩野川河口に隣接している。対岸に見えるのは八幡神社。
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 沼津魚市場食堂のある建物。
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 漁港の商店街を見てみよう。
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 さっきかき揚げ定食を食べたからお腹はすいてないね。
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 干物は安いね。
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 タコの干物。
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 いろいろあるよ。お土産は何にしようかね。
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 カキ小屋だ。カキくらいなら食べられるよ。
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 というわけで生ガキをいただくことにする。うまいね。
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 みなと新鮮館という魚屋とか干物屋とか食堂が入ったところ。
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 釜揚げしらすとか干物を買って帰宅。東海道ドライブなので帰りは箱根を越えた。
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テーマ:街道の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2017/07/30(日) 14:31:14|
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東海道ドライブ 4

 薩埵峠(さったとうげ)側を振り返る。
東海道の由比興津間は山が海に迫っていて街道はその海岸を避けるために山を越えた。それが薩埵峠である。
薩埵峠からの風景は私のWebサイトにあります。
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 旧東海道らしい光景が続く。このあたりからさきほどのくらさわやの先までは西倉澤という間宿。
くらさわやの先に脇本陣跡がある。
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 讃徳寺。本堂は鉄筋なので省略。日蓮宗のお寺。
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 中の沢二号橋。由比宿の中心は駅の東側で本陣はそちら側。
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 昭和な感じのモルタル造りの家々が並ぶ。
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 宗像神社。
薩埵峠の向こう側の興津にもある。平安時代の創建と伝えられ航海安全の神三女神を祀っている。
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 本堂前は相撲場跡。
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 宗像神社から駿河湾。向こうに見える山影は伊豆半島。
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  1. 2017/07/29(土) 18:44:04|
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東海道ドライブ 3

 もうちょっと歩いてみよう。宿場らしい連子格子。
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 東海道あかりの博物館。
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 由比宿の名主の小池邸。
江戸時代から続く名主だが建物は明治期に建てられたもの。
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 連子格子となまこ壁の組合せの外観。
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 この先が薩埵峠(さったとうげ)に続く。歩いているのは由比駅へ向けて。
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 昭和5年につくられた掲示板兼時計。
モダンな造りだが宿場によく溶け込んでいる。
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 街道を歩く人たち。薩埵峠から下りてきたらしい。
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 昭和期の家だろうが板塀が街道にマッチしている。
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  1. 2017/07/28(金) 19:28:43|
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東海道ドライブ 2

 東海道ドライブの続き。

 由比に行った目的はここ。桜エビのくらさわや。
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 さて、ここに入って昼ご飯としよう。
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 窓から駿河湾と東海道本線が見える。
食事が出てくるまで電車を撮る。駿河湾の向こうには伊豆半島も見える。
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 頼んだのはこれ。大きな桜エビのかき揚げが2枚。
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 カリッと揚がっていて塩で食べるとおいしい。
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 アジのたたきも頼んだ。
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 食事の後腹ごなしついでに旧東海道をちょっと歩いてみよう。
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 旧東海道を歩く人もけっこういたよ。
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  1. 2017/07/27(木) 19:19:54|
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夏の乗り鉄合宿 山陰山陽ジグザグ旅 51

 木次駅。島根県雲南市の中心駅で駅北方1kmほどのところに雲南市役所がある。
雲南市は2004年に周辺の6町村が合併してできた市。
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 2016年3月のオープンしたマルシェリーズ木次。去年閉店したサン・チェリヴァの後にオープンしたスーパー。
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 木次は斐伊川沿いに発展した町で大正から戦後にかけて建てられた建物が多く残る。
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 あまり時間が無いので500mくらい歩いただけ。
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 駅近くは昭和な感じだがさらに先には大正期の面影を残す。
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 木枠のガラス窓がレトロな雰囲気を醸し出す。
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 古い看板と自販機の組合せが生活を感じさせるね。
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 かつては商店だったであろう建物。
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 意外と車と人が多い。時刻はお昼頃。
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 通りの裏手にあった歳徳神。年の初めにお祭りをする神様とのこと。
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 斐伊川沿いを駅に戻る。
付近の堤防は寛永年間に松江藩主京極若狭守が大堤防の建設に着手したということから若狭土手といわれる。
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 斐伊川は古くから上流域で砂鉄採集のための鉄穴流しが行われ、これによって川床が上昇し度々氾濫し中下流域の町を襲っていた。「ヤマタノオロチ」と「スサノオ」伝説の元となったともいわれるこの水害を防ぐためにつくられたのが若狭土手。
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 横丁も風情がある。
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 もうちょっと歩きたかったね。遠いのでなかなか訪れる機会がないのが残念。
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  1. 2016/10/21(金) 18:40:01|
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