戸塚ブログⅢ

戸塚のこととか鉄道のことなどつれづれに綴っていきます。

夏の乗り鉄合宿 山陰山陽ジグザグ旅 51

 木次駅。島根県雲南市の中心駅で駅北方1kmほどのところに雲南市役所がある。
雲南市は2004年に周辺の6町村が合併してできた市。
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 2016年3月のオープンしたマルシェリーズ木次。去年閉店したサン・チェリヴァの後にオープンしたスーパー。
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 木次は斐伊川沿いに発展した町で大正から戦後にかけて建てられた建物が多く残る。
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 あまり時間が無いので500mくらい歩いただけ。
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 駅近くは昭和な感じだがさらに先には大正期の面影を残す。
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 木枠のガラス窓がレトロな雰囲気を醸し出す。
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 古い看板と自販機の組合せが生活を感じさせるね。
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 かつては商店だったであろう建物。
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 意外と車と人が多い。時刻はお昼頃。
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 通りの裏手にあった歳徳神。年の初めにお祭りをする神様とのこと。
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 斐伊川沿いを駅に戻る。
付近の堤防は寛永年間に松江藩主京極若狭守が大堤防の建設に着手したということから若狭土手といわれる。
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 斐伊川は古くから上流域で砂鉄採集のための鉄穴流しが行われ、これによって川床が上昇し度々氾濫し中下流域の町を襲っていた。「ヤマタノオロチ」と「スサノオ」伝説の元となったともいわれるこの水害を防ぐためにつくられたのが若狭土手。
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 横丁も風情がある。
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 もうちょっと歩きたかったね。遠いのでなかなか訪れる機会がないのが残念。
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/21(金) 18:40:01|
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三次

今夜は三次に泊まります。
明日は朝早いんだよ。寝坊しないように早く寝よう。



テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/08(月) 22:49:08|
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テツの合間に佐原散策 3

 「明治22年薬剤師免許全国第2号、日本最古の薬局」という看板のあるオガワ薬局。
薬局になる以前は漢方医として江戸後期の天明年間から明治18年まで約100年続いた。


 ちょっと裏に入ったところにある下分薬王院観音堂。聖観音を祀っているお堂。
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 近づいたら金魚が寄ってきた。
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 佐原駅の南東にある佐原公園近くの荘厳寺。開基は寛永18年(1641年)
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 日本三不動の1つ、菅谷不動尊。これがみしるし不動。
観音堂には国重文の木造十一面観音立像があるのだが見ることはできなかった。
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 さて、夕方の貨物列車までさらに時間があるので龍正院滑河観音に行ってみた。
天台宗のお寺で、承和5年(838年)、滑河城主の小田将治が発願し、慈覚大師円仁が開山したと伝えられる。
仁王門は室町時代の物で国重文。
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 左側の仁王像。阿吽の吽の方だね。
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 観音堂の方は千葉県有形文化財。元禄時代に綱吉によって再建されたもの。
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 千葉県有形文化財の宝篋印塔。銅製の立派な物である。
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 信号待ちの間に神崎神社の入口。ここも相当古い神社で、境内に楠の大木がありナンジャモンジャの木と呼ばれている。
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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/14(木) 20:00:57|
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テツの合間に佐原散策 2

 川下りの舟。重要伝統的建造物群保存地区をゆっくり眺められる。
といっても舟の動力はモーター。


 忠敬橋へ戻って県道沿いを歩いてみよう。
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 こっち側にも古い街並みが続く。
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 大正3年建築の三菱館。旧三菱銀行佐原支店本館。
明治期の建築様式を残すレンガ造りの建物。
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 こんなモダンな看板もあるよ。
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 元祖すゞめ焼き。
天保三年 (1832年)に川魚問屋として創業した老舗の麻生屋。すゞめ焼きっていうのは小鮒など川で採れる小魚を背開きにして串に刺し、醤油ベースの合わせダレをつけて焼いた料理。
麻生屋のサイトによると、昔、ある殿様が狩りに出て、河原で焼いた小鮒をすずめを焼いたものと勘違いした、という説や、小鮒を背から開いて串に刺して焼いた形が、小枝にとまっているすずめの形に似ているから、という説があるそうな。
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 馬場本店酒造。こちらは、天和年間(1681~1683年)、初代善兵衛が大和国(奈良県)葛下郡馬場村から出て、幕府直轄地として繁栄していた佐原の地で糀屋(こうじや)を開いたことから始まったといわれる造り酒屋。
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 店頭には佐原ばやしの樽が置いてある。
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 見学自由とあったので入ってみよう。
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 馬場本店では日本酒の他味醂もつくっている。
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 酒蔵も開放されている。
見学できるのはここまででこれより奥は作業中につきってことで入れない。
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テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2016/07/13(水) 20:00:41|
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テツの合間に佐原散策 1

 成田線での撮影の合間に佐原に行ってみた。
千葉県ってなかなか行く機会がないんだよね。だから観光地を訪れることは滅多にない。
さて、忠敬橋の近くの駐車場に車を停めてちょっと歩く。川は利根川の支流小野川。


 樋橋から忠敬橋。この辺りは観光案内でもよく見る風景。
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 伊能忠敬旧居。佐原といえば伊能忠敬。
忠敬は宝暦12年(1762年)に佐原に婿入りして以来30年ほどを佐原で過ごした。
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 当時の表門とか土蔵はそのまま残っている。
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 忠敬橋から旧居方向の家並み。
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 小野川の下流方向に行ってみよう。柳の木の緑がきれいだ。
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 小野川の河岸には古い建物がきれいに残っている。このちょっと下流で利根川に合流する。
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 旅館として利用されている建物。
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 佐原は元は佐原市だったが周辺の町と合併し2006年に香取市となっている。
江戸時代後期には小野川周辺は利根川舟運の中継地として栄えたところ。
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 船着き場があちこちに残っている。
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 かつて栄えた頃を偲ばせる立派な蔵。
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テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2016/07/12(火) 20:14:53|
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